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北のくじら

Author:北のくじら
北の札幌に住む不良中年のベトナム旅日記

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2006/07/30 (Sun) フエ・フーン川
ベトナム中部のフエはフーン川で新市街と旧市外に別れています。
フエ市街から南西4キロにあるティエン・ムーン寺からフーン川を撮ったものです。

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ティエン・ムーン寺は1601年に「この地にバコダを建てれば国が繁栄する」という老婆のお告げによって建立されたそうです。
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2006/07/29 (Sat) フエの蒸し春巻き
普段ベトナムで食べる春巻きは北では「揚げ春巻き」南では乾燥したライスペーパーで巻いた「生春巻き」が多いのですが、中部のフエでは「蒸し春巻き」が名物です。少し生姜の効いたムックマムで食べたのですが、コレがツルンって感じで食べやすくで美味でした。
この時点でビールは5本目だったかなぁ~。

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2006/07/26 (Wed) フエ名物 ブン・ボー・フエ
今回、ベトナム中部フエでお世話になったMyさん。
彼女のオートバイの後ろに乗っていろんな場所に連れて行ってもらいました。
フエ名物のブン・ボー・フエ(太めで柔らかい米麺にスパイシーなスープで辛いくてポーク・ビーフ・海老すり身団子がのっている)の有名なお店で地元の人で満席状態でした。


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2006/07/25 (Tue) 食後のフルーツ
ベトナム中部フエで「バイン・ベオ」等を食べた後のデザートはドリアン(さう・リェン)とマンゴスチン(まん・カッ)。
ドリアンは好き嫌いがはっきりしている果物ですが、僕はここ3~4年でメチャ好き何なりました。独特の匂いはありますが、熟れたドリアンは最高級のクリームチーズって味ですかねぇ。何でも青いよい熟したほうが美味しい・・・。熟れすぎると抵抗がありますけど・・。

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2006/07/24 (Mon) フエの果物売り
食事の終わりかけに偶然?果物売りの行商のオアバチャンが来たので食後のフルーツを買う事にしました。
ベトナムでは外で買った物をお店の中で、食べてもあまりうるさく言われないので安心して買えます。(高級なお店は別ですが・・・。)

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2006/07/23 (Sun) フエ料理・バイン
ベトナム中部フエは北部や南部に比べると貧しく、食材も乏しいので、庶民の食事は簡素であるようです。
タピオカ粉と海老をバナナの葉で包んで蒸したモチモチした食感のバイン・ボ・ロックは飲茶のようにツルッ食べられ、あっさりしているので食べやすいし量もたくさん食べたくなります。
この店はバナナの葉ではなくて、別の葉(名前は聞いたけどフエ独特のものなので忘れました。)で包んでいて、他の店と一味違うと現地の人が言っていましたが、数度しか食べた事がないので違いはわかりませんでしたが・・・旨かった!です。

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☆ビールはフエのビールで「フラ」いやみがなく美味しいビールです。

2006/07/22 (Sat) フエ・料理2
ベトナム中部フエ料理は唐辛子を使った辛い味付けが特徴で、米粉を水に溶いて蒸した料理も種類豊富でよく食べるようです。
写真の赤い食べ物は海老のすり身の蒸したもので「CHA・TOM」チャートム。白に海老ののっているのは美味しかったけど名前は多分「バイン・ボット・ロウ」かなぁ?
何故か僕の前のトレーは「キティー」?ベトナムの人はキティー好きなんだろうなぁ。


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2006/07/21 (Fri) フエ・料理
ベトナム中部フエの代表料理は何と言っても「バイン・ベオ」
小皿に水溶き米粉を薄く蒸し海老そぼろと葱油、豚皮の揚げたものをのせた料理がバイン・ベオです。
フエ街中から少し離れた小さな店ですが、さすがにこの日案内してくれた現地に住む人のお勧めの店だったのでメチャ旨いし安かった!次回のフエも絶対ここで食べます。

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2006/07/20 (Thu) ベトナム王朝
ベトナム中部の古都フエのグエン王宮に入るとすぐに二つの大砲があります。9個製造され、これらには木・火・土・水・金の中国の五行思想が反映されていて、超自然的な霊力で王宮を死守すると言われ個々の大砲には神聖な名前がつけられているようです。
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阮朝の最後の皇帝は”バオダイ”ですが、本来最後の皇帝なるはずだった王子”クオン・デ”は1951年東京杉並区の瑣末な貸家で孤独ni
息途絶えています。
ベトナムの通り名に、かって多くあったドンユー(ドンズー)は、当時日本に学ぶという革命運動の「東遊運動」からきています。

2006/07/19 (Wed) フエ・トゥドゥック帝廟
ハイ・ヴァン峠を越えてベトナム中部の古都フエに着いたのは正午近く、グリーンナンバーの公用車を待たせて「トゥドゥック帝廟」を見学する事にしましたが、入場して直ぐに係員に呼び止められました。ベトナムには外国人料金がありますが、友人のベトナム人留学生H君が気を利かせて、僕もベトナム人料金で入場料払ったようで係員に追加代金を支払いました。違っても200円程度なのですが・・・。チャンと支払った方がいいのに・・・。この時の気温は、38度と体温より高く、北国育ちの自分にとっては息苦しい時間でした。
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2006/07/18 (Tue) グエン王宮
ベトナム中部フエの町はフォーン川を挟んで新市街と旧市外の分かれていて、旧市街の地理的中心にグエン王宮があります。
写真は王宮門(午門)でこの門は皇帝の外出時にしか使用されなかったことの事です。また「午門」とは正午になると、この建物の真上に太陽が来ることから由来しているようです。

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ベトナム最後の王朝、阮朝(1802~1945)都がフエにおかれていました。ホォーン川のほとりに王宮・寺院・皇帝廟と点在していて、落ち着いたたたずまいの町で、1993年にベトナムで最初の世界遺産に登録されています。

2006/07/17 (Mon) 季節の中で
ベトナム映画季節の中での劇中に”蓮の花売り”のキエン・アンと主人のダオとの出会いのシーンがあり”お堂”が印象的です。
ベトナム中部フエ郊外にある”トゥドック帝廟”の蓮池にある、お堂の池にはピンクですが蓮の花が満面に咲いていて映画の1シーンを思い浮かべました。

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2006/07/16 (Sun) ハイ・ヴァン トンネル 2
ベトナム中部ダナンからハイヴァン峠を越えてフエ側へ行きながら、トンネルを通った事がなにので、ユーターンして再びハイヴァン・トンネルを通ってダナン側へ。
トンネルの写真を撮ろうと道路が広くなった所へ車を停めたところ、「ピッピーピッ!!」警備員(警察官?)が来て、車を停めないで{行け!行け!」って感じで追い払うジェスチャー。
僕達が乗っている公用車の運転手さんが降りて行って交渉したけど「ダメ!行け!」と同じ手振り身振り。運転手さんが一言、言ってメモ帳に何かひかえていて、後で聞くと階級やどこの所属かを書いて出世出来ないようにするとの事でしした。
その後、Uターン禁止の有料道路を普通にUターンしてフエ方面へ向いまた。

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トンネルは全幅11.9m、片側1車線の対面通行トンネルで、トンネル内の最高時速は60km、最低時速は30km。トンネル内には緊急駐車帯18ヶ所と、200mごとに非常電話が、50mごとに非常通報装置が設置されているほか、FM106MHzで交通情報などを提供しているとの事です。
 このトンネルの完成により、これまで常に危険と隣り合わせだった急カーブが続く全長14kmの越境道路通過に要した約1時間の所要時間がわずか10分程度に短縮され、南北地域間の物流・交流促進につながると期待されています。

2006/07/15 (Sat) ハイ・ヴァン トンネル
ベトナム中部ダナンからフエへと向うハイヴァン峠を下りきった地点でフエ側のハイヴァン・トンネルの出入り口が見えてきます。
ブルーラグーンにかかる橋と雄大な山、青い空とのバランスは絶妙でした。

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中部トゥアティェン-フエ省とダナン市の間に立ちはだかる交通の難所ハイバン峠を貫くハイバントンネルが、昨年(2005年)6月に日本のODAで開通しました。
このトンネルは東南アジア最長で全長6,280m。2001年5月に着工を開始し、4年の歳月と総工費約200億円を投じ、工事では日本政府が政府開発援助(ODA)として188億6,000万円を拠出しているとの事です。
 

2006/07/14 (Fri) ランコー村
ベトナム中部ハイ・ヴァン峠をダナン側から急な坂道を下ると右手にランコー村が見えてきます。
このシマは白浜のブルーラグーンに浮いている陸続きの島で椰子の木に囲まれ西側が干潟で東側の砂浜は鳴き砂で有名です。

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この日は本来、早朝6時40分のベトナム統一鉄道でダナン⇒フエに向う予定でしたけど、急遽TPダナンのえらい方が、また公用車を用意していただき、最近は交通量の少ないハイヴァン峠を車で越える事になりました。最近は交通量の減少によって山賊が出没しているようです。

2006/07/13 (Thu) ハイヴァン峠
ベトナム中西部ダナンとフエの間にある、海抜496mハイヴァン峠の眼下に広がる青い空と青い海にダナンの街。
トンネル開通までは交通の難所で昨年友人とオートバイで来た時には故障しているトラックやバスが多く、道路には山から転げ落ちてきた、大きな石がゴロゴロ転がっていて、それに乗り上げた車両事故を多く見かけました。
ベトナム語でハイは海ヴァンは雲、その名の通り雲っている事が多いようです。この峠を境に気候も人柄もガラリと変わると言われています。
頂上には砦があり第二次世界大戦の日本軍やベトナム戦争ではサイゴン政府使っていたそうです。

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2006/07/12 (Wed) ダナン・ファミリー
ベトナム統一鉄道で午後2時過ぎダナン駅に着いてから「五行山」そして「ホイアン」を観光してダナンに戻ったのは午後7時過ぎ。
「今日の宿泊のホテルはどこなの?」と一緒に旅しているベトナム人留学生Huu君に聞くと「大丈夫!です。今日は親類の家に泊まって、家庭料理です。問題ありませんか?」との答え。
「え~!ぇ」と思いながら着いたのはHuu君の弟の奥さんの実家。確かに4階建てのまぁまぁ大きな家。Huu君は次々訪れる親類と談笑。俺はファミリーじゃないし・・・居場所がない!
シャワーを浴びさせてもらい、食事をする事になりましたが家庭料理ではなく(助すかったぁ~)、結局オートバイに乗って海鮮レストランへ行きましたが、そこも親類の談笑の場でした。

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ここのお宅に戻ったのは10時30分過ぎ、それからここのお父さん73歳が水泳大会で毎年優勝しているとの事で大自慢大会。
眠たいので先に寝させていただくと告げて用意されていた寝室へ。暑い!窓がない!扇風機が少ししか回らない!ビールを飲んだ後だったけど眠れない・・・。眠剤をウイスキーで飲んで・・。少し寝たけど暑くて起きてしまいました。ここ数日で何時間ねているんだろう。

2006/07/11 (Tue) ホイアンへ
ベトナム統一鉄道で午後2時過ぎに着いて「五行山」を観光してからダーナンから南東へ30キロ、トゥ・ボン川の河口にある約180年前の姿を今に残していてノスタルジックな町並みは独特の雰囲気を漂わせているホイアンに夕刻に到着しました。(グリーン、ナンバーの公用車を使って・・)
東西貿易で栄えた街には多くの日本人が住んでいたとの事です。写真は「日本橋」。小さな橋ですが中には安全を祈願する祭壇があります。

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小さな街に女性の喜ぶような雑貨店やレストランがひしめきあっていて、西洋人のカップルが多く散策していました。

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満月になる旧暦の14日、ホイアンでは毎月、町中の家々が電気を消し、堤燈の灯りだけが町を照らす夜祭が開かれていて、とても幻想的です。昨年の3月14日に来たときには、暗すぎて商売に差し支えるじゃないかと心配しました。

2006/07/10 (Mon) ダーナン・五行山
ベトナム統一鉄道でダーナンに着き、役所でイギリスのお茶?を飲まされてからすぐに、ダーナンの観光地”五行山”(マーブル・マウンテン)へ。
ここは五つの山からなり大理石の名産地です。山の中には祭壇がある天然洞窟や”アメリカ”の空爆で開いた縦穴があり、また岩の割れ目からは白砂のノン・ヌック・ビーチが広がっています



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洞窟の入り口などに小さな売店が数箇所あり、飲み物やお菓子が売っていて、懐中電灯を無料でかしてくれたりします。
写真の近くの売店のオバチャンは”ちょっと悪いオバチャンです。僕を呼ぶ時「エー・ムア・ディー」「エ」「エ・オイ!」(おい!お前、買え!)と叫び続けていて、友人のベトナム人がその勢いで水を買ったのですが水1本15000ドン!観光地で高くても8000ドンなのに・・・明細を聞くと”水”8000ドン・”紙おしぼり”5000ドン・”手洗い”2000ドン(手洗いといってもトイレではなく、飲み物を冷やしてある水を汲んで手を洗わされだけ)。人の良い友人のベトナム人は素直に支払っていました。山を降りながら散々文句を言っていましたが。


2006/07/09 (Sun) ベトナム統一鉄道・ダナン駅
ベトナム統一鉄道でニャチャンからダナンへ約8時間の列車の旅、ゆったりした時間でしたが、やっぱり疲れます。
ダナンの駅も他の港や駅と同じく降りるとタクシーやバイクタクシーがたくさん客引きをしています。
僕達はベトナム人留学生の親類が迎えに来てくれ、向った先は”役所”のトップ(ダナン№2)の執務室。
今日は、迎えに来てくれた”乗用車”を自由に使って良いとの事、車のナンバープレートを見るとグリーンでベトナム人が好きな”9”入っている・・・公用車かぁ~いいのかなぁ?

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最近のダナンには”マブチ・モーター”ダイワ精工”アジアンスチール”などの工場が続々と建設されています。ダナンの港湾は広く綺麗に整備されており”ハブ港湾”を目指すのだろうか。
また、スンチャ半島のリゾート化も一段と進み今後が楽しみです。

2006/07/08 (Sat) ベトナム統一鉄道・電話
ベトナム統一鉄道のソフトトベット車両に公衆電話がありました。
一緒に旅していて、かなりの回数統一鉄道に乗っているベトナム人留学生に使い方を聞いたのですが知らないとの事でした。
後日、調べてみるとGMSカード式?で国内30秒1400ドン(約10円)です。


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ベトナムの鉄道は首都ハノイからホーチミン市までの約1700キロの主要鉄道をトンニャット(統一)と呼ばれ、20世紀初めにフランス植民地政府が完成させ、ハノイからはさらに北の中国の北京まで鉄路はひかれています。

2006/07/07 (Fri) ベトナム統一鉄道・昼弁当
ベトナム統一鉄道でニャチャンからダナンまで、この一番早いSE4列車で7時間強の時間がかかります。それぞれ昼寝をしたり、車窓からの眺めを楽しんだりダラ~っとした時間が流れていきます。
通路に出て反対側の景色を眺めていると後方の車両の方から何かを配っていて見ると”弁当”でした。
朝のラーメンが普通に美味しかったので期待していたのですが・・・・。
パサパサんで冷たい白ごはん、肉団子、肉炒め、野菜スープ。
どうやって作ったら、こんなにまずく出来るんだろう?一口、味見して捨てようとするとベトナム人の友人が残さず食べてくれました。これほど人の味覚って違うものなんですね。

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2006/07/06 (Thu) ベトナム統一鉄道・朝ごはん
ベトナム統一鉄道でニャチャンからダナンまで移動するには一番早い列車でも7時間強かかります。早朝の便でしたので朝食にインスタントラーメンがつきました。
「ミー・ボー」と書いてあるので「牛インスタントラーメン」です。チョット変わった味かと想像していましたが、これが普通に旨い!
ベトナム統一鉄道のマークが入っているので特製なのかな?

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インスタントラーメンと一緒にミネラルウォーターも付いてきて、ラーメンに入れるお湯は各車両後部に給湯器がありました。
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2006/07/05 (Wed) ベトナム統一鉄道・同室者
ベトナム統一鉄道、ニャチャン⇒ダナンは6名のコンパートメントで僕達3名とフエ出身でホーチミンの航行で化学の先生をしている女性と高校生の娘さんでした。
お母さんの自慢は娘さんが英語を勉強していて、かなり優秀な成績で来年留学させるとの事でした。タバコを吸いに出た僕に娘さんが付いてきて、英語で話しかけてきました。まぁまぁ語尾のあり英語で聞き取れたのですが・・・英語が出てこない・・。「あー・ゆー・ふろむ?」と聞かれ「にゃっと・ばん」とベトナム語で答えていました。ん~なさけない!
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走る列車の車窓からは乾いた中西部の畑が広がっていました。

2006/07/04 (Tue) 統一鉄道・ダナン行き
前日、サイゴン始発で乗った同じ時間のベトナム統一鉄道ハノイ行きがニャチャン駅に入ってきた様子です。ダナンまで約7時間強の列車の旅の始まりです。平屋のニャチャン駅の陰が列車にかかっている早朝です。
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2006/07/03 (Mon) まだ二日目の朝
朝6時の”ベトナム統一鉄道”ニャチャン発⇒ダナンに乗るために、まだ太陽が昇りきらない5時過ぎにニャチャン駅へ。

朝ごはんの「フォーボー(ベトナム風牛肉入りうどん)」を食べながら、ふっと思いました。
まだ二日目の朝、札幌から午後3時過ぎ成田空港に到着、JAL759便18時15分に出発予定が1時間以上遅れ、飛んだのですが離陸から1時間程度過ぎて、機長から”水平尾翼の不具合があり成田に引き返すが、その航路の安全は問題ない”とのアナウンス。21時30分頃成田へ到着。結局、機材を取り合えて飛んだのは22時20分過ぎで現地に着いたのは早朝の3時近く。まだベトナムに着いてから二日目、これからハードな旅になりそうな予感。


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2006/07/02 (Sun) ニャチャン 赤ちようちん
ニャチャンでの夕食は昼間の暑さもあり、僕が去年来た事のある冷房の効いたレストランにしたのですが、通されたのは個室。以前来た事のある店の隣に出来たようで、名前を日本語に訳すと多分”赤ちょうちん”。綺麗で洗練された店なのに、お昼に食べた”シャコ””ビザ”を合計したのと同じ位のお会計でした。
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トイレも個室の内にあり掃除も行き届いていて綺麗で清潔でした。

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2006/07/01 (Sat) シーフド売り
ベトナム、ニャチャンのチャンフー通り沿いにはレストランがあり、そのお客をターゲットにした”物売り”の人が多くきます。
今回も高い”シャコ”や”貝”を食べてしまいました。「トム・ティエット・モッキロ・バオニュウー」(シャコは1キロ幾ら?)って聞いたのが間違いでした。値段交渉しようと思っていた矢先に”シャコ”をハサミで切り始めたので「1キロだけだ!」と念を押したのですが・・・
シャコを食べている間に、友人の口には”貝”が入っている。シャコ売りのオバサンが勝手に貝から身を出し食べさせている。最初は帆立みたな貝だったので、「まぁ~いっかぁ」と思っていましたが、今度は”夜光貝”のような高価な貝だったので完璧に拒否しました。

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