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北のくじら

Author:北のくじら
北の札幌に住む不良中年のベトナム旅日記

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2006/09/30 (Sat) 携帯電話は禁止なのに・・・
札幌からのベトナム行きは殆ど成田経由が多くなっています。
お昼過ぎにタンソンニャット空港に到着する便がベストなのですが、札幌からだと前泊が必要になり余計な時間とお金がかかってしまいます。
成田に15時過ぎに着いて18時時発の2時間位ラウンジでゆっくり出来る時間です。が。前回は近くに話の内容から政府の役人らしき男達が5人座っていて、ずぅ~っと携帯電話で話っぱなし・・・。
各座席には「携帯電話のご使用はご遠慮下さい」のカードが置いてあるのに・・・なさけないことです。

DSCN0760.jpg

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2006/09/28 (Thu) ベトナムとの微妙な時差
ベトナムと日本の時差は2時間あるのですがこれが微妙です。
ベトナムの夜9時は日本ではもう深夜に近い11時。ほろ酔いで時差を忘れて電話をしてしまい相手に怒られた事が何度あったことか・・・。
飛行機でベトナムに向う時は自転と偏西風に逆らって飛ぶので約6時間強、帰りはその反対なので5時間弱。行きの時差は問題ないのですが帰りはツライ!!ベトナムを23時過ぎに離陸して日本に着くのが日本時間の朝6時。ベトナムに居たらまだ朝の4時・・眠たいはずです。

20060928162747.jpg


写真は出発の時に利用する成田のJALグローバル・ラウンジ。
ここで飲む自動サーバーで注がれる”生ビール”が旨いんです。

2006/09/27 (Wed) 誰ぁ~れも居ない・・
東南アジアからの帰国便は早朝に関空や成田に到着する便が多く、札幌へ帰る時、関空の場合は早朝6時過ぎに到着して、札幌行きの便は11時過ぎなので5時間近く待機の状態になります。
僕の場合着いて直ぐに”日本蕎麦”で日本を味わって・・・それからJALのラウンジで時間をつぶします。でも、この時間は誰ぁ~れも居ません。2時間位一人きりなのでビールを飲んで浅い眠りにつきます。

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2006/09/24 (Sun) フーティウ
ベトナム・サイゴンのブイヴィエン通りにあるレストランの売り物の一つが”フーティウ”で屋台風に作っています。
作り手のオネエサンはとても恥ずかしがりやで写真をなかなか撮らせてくれません。


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「フォー」が北部を代表する麺という人が多く、この麺は南部を代表する麺と言えるかもしれません。
麺の生地の作り方は基本的にはフォーと全く同じですが、フォーは蒸した生地を柔らかい状態で切りますが、フーティウは蒸した生地を一度天日に干し、半乾燥させてから切ったものです。
フォーにはないコシがあります。豚ベースのスープや和え麺にして食べます。


20060924173107.jpg


この店の”フーティウ”は具沢山で海老・豚肉・鶉・ハム?などがのっています。


2006/09/22 (Fri) 笑顔に誘われて
サイゴンに行った時は、朝の散歩が日課となっています。
ついでに朝食をとる事も多いのですが以前”アジキチ”(日本人が経営していたレストラン)にいた”Haチャン”がブイヴィエン通りのレストランに移り、朝の散歩の時に会ってしまう事が多く、笑顔に誘われて”フー・ティウ”が名物のレストランに週に4回も行ってしまいました。

DSC00319.jpg


2006/09/21 (Thu) これも運んじゃうわけ・・
サイゴンの大通りグエン・タオ・ホック通りで信号待ちしていると、電線(多分)を運んでいる人たちを見かけました。
何キロあるんだろう?日本はトラックで運んでユニックで降ろすんだろうけど・・・、この人たちは何処から運んできたのやら汗だくでした。

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2006/09/18 (Mon) いつもの風景
ベトナムに行って、いつも思う事だけど”天秤棒”で品物を担いで売り歩く人って、どんなバランス感覚をもっているんだろう。数度担がせてもらったけれどフラフラして、なかなか前に進めない。本当に難しい!
この写真のオバチャンの売っているものは袋菓子・ガム・飴・果物等々・・・。どんなお客がターゲットなんだろう?早朝に路地に集まりカゴに綺麗に並べて、イザ出陣。行商の途中でも商品を並べ替えて売りやすくしていました。

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2006/09/17 (Sun) ベトナムでダイビング
ベトナムでもスキューバダイビングが出来ます。現在Nha Trangには日本人のインストラクターのダイバーTakaさんともう一人の日本人の方がいるそうです。
ベトナムでダイビングされる方はFionaさんのブログと共に参考にされてはいかがでしょうか。


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写真の”ハナビラクマノミ”はベトナムではなく沖縄恩納村ポイント(ボート)2006年9月13日撮影ですが・・・。

2006/09/12 (Tue) ハロン湾のスルメ売り
ベトナムの屋台でビールを飲んでいると”スルメ売り”の行商が来て、大きさで価格を決めて購入した後、炙ってもらって、マヨネーズをつけて食べますが、ハロン湾にも”スルメ売り”はいました。走る観光船を追いかけてきて観光船の2階でミニ宴会をしている人たちを見つけて売り込んでいました。
走る船どうしで値段交渉・そして炙るかどうか等またお金の受け渡し。船上同士でよくできるものだと感心させられました。

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2006/09/11 (Mon) ハロン湾・・海の行商人
ベトナムの景勝地ハロン湾の観光船に乗ると行商の人が舟で寄ってきます。今回の観光船もハロン湾内にあるイケスに立ち寄りました。お決まりのコースです。

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イケスで魚や海老・蟹などを注文すると観光船で料理をしてくれます。(どの程度のバックマージンがあるかはわかりませんが・・)蟹や海老の簡単な料理を頼んでビールも頼んだところ、「冷えたのは無い」との返事。丁度「海の行商」が着ていたので「冷たいビールなないか?」と尋ねましたが舟にもなく、しょうがなく観光船に積んであった”海水”より少し暖かいビールで我慢する事に・・・
(安い観光船なので”氷”も積んでいませんでした。)

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この2隻の”行商舟”には、ガムなどのお菓子類、おつまみ、ドリンク類、おもちゃ、果物・下着?など等・・・かなりの数量でした。
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2006/09/10 (Sun) 笑顔のHanhちゃん
今回のベトナムの旅でハノイ&ハロンでお世話になったHanhチャンは殆ど笑顔でポーズをとってくれました。
彼女は英語でガイドをしてくれましたが、僕は単語も忘れている状態で、ベトナム語で話した事をHuu君が説明してくれるのですが、多分・・殆ど通訳になっていなかったんじゃないかと思っています。

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殆ど笑顔のHanhチャンが車の中でしかめっ面で言った言葉はHuu君に「Nói nhiều quá」(のい・にゅー・わー)。
「おしゃべりネ!」狭いセダンカーの後部座席に男がお腹を空かして座っているので段々イラついてきていたのでHuu君はしゃべりっぱなし・・。雰囲気を和らげてくれるつもりでいたんだろうが・・・。


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2006/09/09 (Sat) 海の桂林
1994年にユネスコの自然遺産に登録された、ベトナムきっての景勝地、ハロン湾は海の”桂林”とも呼ばれ、大小2000の奇岩が海面から突き出しています。
ハ・ロンという名前は「ハー=降りる」ロン「龍」と書き昔、龍の親子が敵を打ち破り宝玉を噴出してそれが奇岩となり、外的の進入を防いだと言われています。

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2006/09/08 (Fri) 日曜のハロン湾
ベトナムの首都ハノイの東にある景勝地ハロン湾のクルーズ舟はバイチャイ港を出発します。殆どの観光船が立ち寄る”ティエンクン洞”天井部が非常に高く自然の威力を感じる場所ですが、この日は日曜日、船・船・・・・・・・。
平日ならヒンヤリする洞窟もこの日は満員状態で先に進むのも大変でした。観光に行くなら平日がお勧めです。

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2006/09/07 (Thu) ハロン湾・・・値段交渉
ベトナムの首都ハノイから東へ約150kmにセダンカー(トヨタ・カローラ・アトラス)で3時間で到着。
運転手のお勧めの観光船の客引きとの値段交渉。写真は今回のベトナム旅行を仕切ってくれた北大に留学しているHuu君とオーストラリアに2年間留学していて外資系銀行に勤めるHanhちゃん。
かなり、ふっかけてきたので違う観光船に乗船する事にしました。値段は2島めぐりで35000ドン・・・安すぎる・・・。

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2006/09/06 (Wed) ハノイと言えば フォー!
ハノイの朝ごはんと言えば「フォー」です。
この日は早朝5時に起きて「ハロン湾」日帰り観光、それも同行のM君は同日ハノイ・ノイバイ空港から日本に帰国するので絶対に夕刻までにはハノイに居なければならないという強硬な一日です。
腹が減っては何とやらで、まずは朝飯。ハノイ市内のフォー屋さんへ。
早朝5時30分だというのに満席状態でした。やはり本場のフォーは味がしっかりしているように思えました。

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☆フォーはベトナム人が最もよく食べる麺で米粉から作られています。
・フォー・ボー(牛肉入り)が一般的で続いてはフォー・ガー(鶏肉入り)で、半生の肉や牛スジ入りなど多様で、焼いたフォーもあります。



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