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北のくじら

Author:北のくじら
北の札幌に住む不良中年のベトナム旅日記

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2006/10/20 (Fri) スォイ・ティン公園
ベトナム屈指の遊園地「スイティン」公園のパンフレット表面です。
サイゴン中心部からファンティエットへ行くXa Lo Noi通りを18キロ、奇天烈な門が迎えてくれます。
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スゥォイ(泉)ティン(上)の名のように水がテーマの公園です

2006/09/11 (Mon) ハロン湾・・海の行商人
ベトナムの景勝地ハロン湾の観光船に乗ると行商の人が舟で寄ってきます。今回の観光船もハロン湾内にあるイケスに立ち寄りました。お決まりのコースです。

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イケスで魚や海老・蟹などを注文すると観光船で料理をしてくれます。(どの程度のバックマージンがあるかはわかりませんが・・)蟹や海老の簡単な料理を頼んでビールも頼んだところ、「冷えたのは無い」との返事。丁度「海の行商」が着ていたので「冷たいビールなないか?」と尋ねましたが舟にもなく、しょうがなく観光船に積んであった”海水”より少し暖かいビールで我慢する事に・・・
(安い観光船なので”氷”も積んでいませんでした。)

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この2隻の”行商舟”には、ガムなどのお菓子類、おつまみ、ドリンク類、おもちゃ、果物・下着?など等・・・かなりの数量でした。
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2006/09/10 (Sun) 笑顔のHanhちゃん
今回のベトナムの旅でハノイ&ハロンでお世話になったHanhチャンは殆ど笑顔でポーズをとってくれました。
彼女は英語でガイドをしてくれましたが、僕は単語も忘れている状態で、ベトナム語で話した事をHuu君が説明してくれるのですが、多分・・殆ど通訳になっていなかったんじゃないかと思っています。

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殆ど笑顔のHanhチャンが車の中でしかめっ面で言った言葉はHuu君に「Nói nhiều quá」(のい・にゅー・わー)。
「おしゃべりネ!」狭いセダンカーの後部座席に男がお腹を空かして座っているので段々イラついてきていたのでHuu君はしゃべりっぱなし・・。雰囲気を和らげてくれるつもりでいたんだろうが・・・。


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2006/09/09 (Sat) 海の桂林
1994年にユネスコの自然遺産に登録された、ベトナムきっての景勝地、ハロン湾は海の”桂林”とも呼ばれ、大小2000の奇岩が海面から突き出しています。
ハ・ロンという名前は「ハー=降りる」ロン「龍」と書き昔、龍の親子が敵を打ち破り宝玉を噴出してそれが奇岩となり、外的の進入を防いだと言われています。

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2006/09/08 (Fri) 日曜のハロン湾
ベトナムの首都ハノイの東にある景勝地ハロン湾のクルーズ舟はバイチャイ港を出発します。殆どの観光船が立ち寄る”ティエンクン洞”天井部が非常に高く自然の威力を感じる場所ですが、この日は日曜日、船・船・・・・・・・。
平日ならヒンヤリする洞窟もこの日は満員状態で先に進むのも大変でした。観光に行くなら平日がお勧めです。

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2006/09/07 (Thu) ハロン湾・・・値段交渉
ベトナムの首都ハノイから東へ約150kmにセダンカー(トヨタ・カローラ・アトラス)で3時間で到着。
運転手のお勧めの観光船の客引きとの値段交渉。写真は今回のベトナム旅行を仕切ってくれた北大に留学しているHuu君とオーストラリアに2年間留学していて外資系銀行に勤めるHanhちゃん。
かなり、ふっかけてきたので違う観光船に乗船する事にしました。値段は2島めぐりで35000ドン・・・安すぎる・・・。

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2006/08/12 (Sat) 外国人席
Festibal HUE 2006の「アオザイ・ショー」の観客席は外国人用とベトナム人用にわかれていて、ベトナム人は河畔の仮説のスタンド、外国人は小船でした。写真の奥に見えるのが小舟で手前がカメラメンの後姿です。自分はベトナム人用の席でしたので、最初はなるべく日本語を話さないようにしていましたが、ベトナム語が話せるわけじゃないので後半は普通に日本語で話していました。

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2006/08/11 (Fri) 「アオ・ザイ」ショーフィナーレ
フエ・フェスティバル・2006の「アオ・ザイ、ショー」は実に見事な演出でした。フィナーレは出演者全員が舟に乗って再搭乗。そしてベトナム人の大好きなラストの花火で大歓声と拍手。このティケットをとってくれたフエ大学の講師のMyさんに大感謝です。

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2006/08/10 (Thu) ベトナム人モデル
この「フェスティバル・フエ2006」の「アオザオ・ショー」に出演しているモデル達は綺麗な女の娘が主観ですが多かったです。ベトナムの女性も年々背の高い人が増えてきている感じです

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2006/08/09 (Wed) アオ・ザイ・ショー
ベトナムでもこんな演出できるんだぁ~(ベトナムに失礼ですがぁ)。素敵な演出です。静かなベトナム音楽と手漕ぎの小さな舟で幕が開き、中盤は現在のベトナムを表しているような演出でした。
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2006/08/07 (Mon) アオザイのモデル達
ベトナム中部フエの「アオザイ・フェスティバル」には、かなり多くのベトナム人モデルが出演していました。
ヴェトナム航空の機内誌に写真が載っている人も数名みかけました。

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2006/08/03 (Thu) アオザイ・フェスティバル
ベトナム中部フエで行われていた「フェスティバル・フエ」の中の「アオザイ・ショー」の開幕。
写真ではわかりにくいですが、オープニングは予想を超えるものでした。自転車に白いアオザイを着た女の娘が乗り、背中に花火を背負い橋を走り抜けていきます。総勢100名位で一人10発程度打ち上げていましたが、チャント打ち上がるのが半分程度で残りは橋にぶつかったり真下に落ちたりでスリリングでした。やけどをおった出演者はいなかったのかは不明ですが、日本では許されないような危険なショーのオープニングでした。

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2006/08/01 (Tue) フエ・フェティバル
ベトナム中部の古都フエは丁度「フェスティバル・フエ2006」が行われていますた。開催期間が9日と長いのですが各アトラクションの入場券を手にするのは大変だったようです。
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2006/07/30 (Sun) フエ・フーン川
ベトナム中部のフエはフーン川で新市街と旧市外に別れています。
フエ市街から南西4キロにあるティエン・ムーン寺からフーン川を撮ったものです。

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ティエン・ムーン寺は1601年に「この地にバコダを建てれば国が繁栄する」という老婆のお告げによって建立されたそうです。
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2006/07/19 (Wed) フエ・トゥドゥック帝廟
ハイ・ヴァン峠を越えてベトナム中部の古都フエに着いたのは正午近く、グリーンナンバーの公用車を待たせて「トゥドゥック帝廟」を見学する事にしましたが、入場して直ぐに係員に呼び止められました。ベトナムには外国人料金がありますが、友人のベトナム人留学生H君が気を利かせて、僕もベトナム人料金で入場料払ったようで係員に追加代金を支払いました。違っても200円程度なのですが・・・。チャンと支払った方がいいのに・・・。この時の気温は、38度と体温より高く、北国育ちの自分にとっては息苦しい時間でした。
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2006/07/16 (Sun) ハイ・ヴァン トンネル 2
ベトナム中部ダナンからハイヴァン峠を越えてフエ側へ行きながら、トンネルを通った事がなにので、ユーターンして再びハイヴァン・トンネルを通ってダナン側へ。
トンネルの写真を撮ろうと道路が広くなった所へ車を停めたところ、「ピッピーピッ!!」警備員(警察官?)が来て、車を停めないで{行け!行け!」って感じで追い払うジェスチャー。
僕達が乗っている公用車の運転手さんが降りて行って交渉したけど「ダメ!行け!」と同じ手振り身振り。運転手さんが一言、言ってメモ帳に何かひかえていて、後で聞くと階級やどこの所属かを書いて出世出来ないようにするとの事でしした。
その後、Uターン禁止の有料道路を普通にUターンしてフエ方面へ向いまた。

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トンネルは全幅11.9m、片側1車線の対面通行トンネルで、トンネル内の最高時速は60km、最低時速は30km。トンネル内には緊急駐車帯18ヶ所と、200mごとに非常電話が、50mごとに非常通報装置が設置されているほか、FM106MHzで交通情報などを提供しているとの事です。
 このトンネルの完成により、これまで常に危険と隣り合わせだった急カーブが続く全長14kmの越境道路通過に要した約1時間の所要時間がわずか10分程度に短縮され、南北地域間の物流・交流促進につながると期待されています。

2006/07/15 (Sat) ハイ・ヴァン トンネル
ベトナム中部ダナンからフエへと向うハイヴァン峠を下りきった地点でフエ側のハイヴァン・トンネルの出入り口が見えてきます。
ブルーラグーンにかかる橋と雄大な山、青い空とのバランスは絶妙でした。

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中部トゥアティェン-フエ省とダナン市の間に立ちはだかる交通の難所ハイバン峠を貫くハイバントンネルが、昨年(2005年)6月に日本のODAで開通しました。
このトンネルは東南アジア最長で全長6,280m。2001年5月に着工を開始し、4年の歳月と総工費約200億円を投じ、工事では日本政府が政府開発援助(ODA)として188億6,000万円を拠出しているとの事です。
 

2006/07/14 (Fri) ランコー村
ベトナム中部ハイ・ヴァン峠をダナン側から急な坂道を下ると右手にランコー村が見えてきます。
このシマは白浜のブルーラグーンに浮いている陸続きの島で椰子の木に囲まれ西側が干潟で東側の砂浜は鳴き砂で有名です。

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この日は本来、早朝6時40分のベトナム統一鉄道でダナン⇒フエに向う予定でしたけど、急遽TPダナンのえらい方が、また公用車を用意していただき、最近は交通量の少ないハイヴァン峠を車で越える事になりました。最近は交通量の減少によって山賊が出没しているようです。

2006/07/13 (Thu) ハイヴァン峠
ベトナム中西部ダナンとフエの間にある、海抜496mハイヴァン峠の眼下に広がる青い空と青い海にダナンの街。
トンネル開通までは交通の難所で昨年友人とオートバイで来た時には故障しているトラックやバスが多く、道路には山から転げ落ちてきた、大きな石がゴロゴロ転がっていて、それに乗り上げた車両事故を多く見かけました。
ベトナム語でハイは海ヴァンは雲、その名の通り雲っている事が多いようです。この峠を境に気候も人柄もガラリと変わると言われています。
頂上には砦があり第二次世界大戦の日本軍やベトナム戦争ではサイゴン政府使っていたそうです。

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2006/07/10 (Mon) ダーナン・五行山
ベトナム統一鉄道でダーナンに着き、役所でイギリスのお茶?を飲まされてからすぐに、ダーナンの観光地”五行山”(マーブル・マウンテン)へ。
ここは五つの山からなり大理石の名産地です。山の中には祭壇がある天然洞窟や”アメリカ”の空爆で開いた縦穴があり、また岩の割れ目からは白砂のノン・ヌック・ビーチが広がっています



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洞窟の入り口などに小さな売店が数箇所あり、飲み物やお菓子が売っていて、懐中電灯を無料でかしてくれたりします。
写真の近くの売店のオバチャンは”ちょっと悪いオバチャンです。僕を呼ぶ時「エー・ムア・ディー」「エ」「エ・オイ!」(おい!お前、買え!)と叫び続けていて、友人のベトナム人がその勢いで水を買ったのですが水1本15000ドン!観光地で高くても8000ドンなのに・・・明細を聞くと”水”8000ドン・”紙おしぼり”5000ドン・”手洗い”2000ドン(手洗いといってもトイレではなく、飲み物を冷やしてある水を汲んで手を洗わされだけ)。人の良い友人のベトナム人は素直に支払っていました。山を降りながら散々文句を言っていましたが。




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